正論を振りかざす人にうんざりしたことありませんか?
職場でも、ほぼ決まりかけた会議内容に「でも本質的には…」と口をはさんできたりする人。女性に限らないけれど女性の方が多いと言われています。(私もつい正論を言いがちです…)
先日、正論振りかざす女性に出会いました!
「あなたのこのやり方がいけない」と正論をキンキン、キャンキャンと言われました。
そうなると、どうなるか?
はい、中身は正しいのかもしれませんが、話を聞く気がなくなります。
正論を振りかざしても意味がない理由がよくわかりました。
なぜ女性に正論を言う人が多いかというと、脳の構造の影響に起因しているそうです。
女性は左脳優位な人が多く、理屈で納得するのが快感。だから納得していないと行動を起こしたくないので、間違っていると思うと周りの目も気にせず正論を主張してしまう。
一方、右脳優位な人が多い男性は、直感的にここで妥協すれば話はうまくまとまると思えばそれでOK!
どちらが良いわけでも悪いわけでもないですよね。
それよりも、女性が正論を主張して嫌がられるのは、その時の伝え方にもあるのではないかと思いました。正論を主張するときって、つい声のトーンが高くなりキンキンキャンキャンと感情的になりがちです。
先日、後輩に注意しなくてはいけない場面がありました。正論を伝えたところ、その後輩から言い訳をされて、ちょっとカチン(笑)ときましたが、ぐっと我慢。
ここでキャンキャンと声高に正論を主張しても通じないだろと思って、「問題点は3つあって」と伝える内容をシンプルにまとめ、いつもより声のトーンを下げてゆっくり話をしました。(したつもりです…)
どれだけ通じたかはわかりませんが、いつもよりは聞いてもらえた気がします(笑)
正論を言うときは
・言いたいことを完結に
・落ち着いたトーンで
・ゆっくり
話すことを私自身は意識しています。
私自身が、女性特有の高い声でャンキャンと騒がれると話を聞く気がなくなってしまうので…。
とはいっても、大人に話すときは意識する余裕がありますが、子供に話すときはなかなかそうもいかないのですが…。社会人としても母としても修行中です。
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